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野鳥図鑑

野鳥図鑑
可愛い野鳥さん達との、出会いの喜びと知る愉しみを
随時追加して行きたいと思います。

名前が違っているかも知れませんので
教えて頂ければ有難いです!m(__)m
(2002.バードウィーク)

野鳥観察図鑑、「鳥のおもしろ私生活」参考
( 93画像数 )

左記←《最新記事》以外の項目は下記↓《関連記事》よりご覧下さい、、、<(_ _*)>


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  アオゲラ

アオゲラ
種名=緑啄木鳥 英名/訳=Japanese Green Woodpecker/日本の緑色のキツツキ
分 類 キツツキ目・キツツキ科
全 長 29cm
翼開長 49cm

 体の上面は黄緑色。雄は前頭から後頭にかけてと顎線が赤色。
日本だけに分布するキツツキ。日本に住む黄緑色をしたキツツキは、アオゲラと北海道に分布するヤマゲラの2種のみ。ヤマゲラは、腹に黒色の横班がなく、雄は前頭だけが赤色で、雌の頭後には赤色がない。
主に樹木の幹や枝をくちばしでつつき、内部にいる昆虫や幼虫を長い舌でからめとって食べるほか、地上でアリをなめとったりクモやムカデ、木の実なども食べるようです。
 (2005.03.28 鶴ヶ城公園で撮影)




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  アオサギ

アオサギ2
種名=蒼鷺 英名/訳=Grey Heron/灰色のサギ
分 類 コウノトリ目・サギ科
全 長 93cm
翼開長 161cm

 額の両側から後頭に黒色帯があり冠羽につながる。首の前面には縦班がある。
 (2005.3.27 京都府立植物園で撮影)



アオサギ、、、若鳥アオサギ3
 (2003.03.08 京都府立植物園で撮影)



アオサギ
初めて飛んでいる鳥さんを撮った思い出の画像です、、、(>_<)
 (2002.3.27 鴨川で撮影)




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  アオジ

アオジ
種名=嵩雀  英名/訳=Black-faced Bunting /黒い顔したホオジロ類
分 類 スズメ目・ホオジロ科
全 長 16cm
翼開長 22cm

 黄色い原。雄の頭は緑灰色、雌は黄色い眉班が明瞭。
冬は根雪のない暖かい地方へ移動し、市街地の公園や庭先でも見られる。 やぶを好み、地上を小刻みに跳び歩いて草の実を食べているようです。
 (2003.03.02 京都府立植物園で撮影)





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  アカハラ

アカハラ

種名=赤腹  英名/訳=Brown Thrush /茶色のツグミ
分 類 スズメ目・ツグミ科
全 長 24cm
翼開長 37cm

 雌はのどが雄よりも白っぽく、目の周囲は黄色です。よく似たマミチャジナイは、眉斑とくちばしの基下部が白く、脇の橙色が淡いそうです。アカコッコの雄は、頭部の黒色と胸の橙色の境が明瞭のようです。
 (2007.01.17 夢工房で撮影)




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  アマサギ

アマサギ
種名=亜麻鷺・尼鷺  英名/訳=Cattle Egret/牛の(背に乗る)シラサギ
分 類 コウノトリ目・サギ科
全 長 50cm
翼開長 89cm

 本州~九州に飛来する夏鳥。冬は全身が白色。嘴が橙黄色で足は黒。夏は頭部から首及び背中の羽がオレンジ色になる。
コサギより小さく、頭が丸々とし個体によっては黄色っぽい、首が太めで短く、嘴もやや短い。
群れでの活動が主で、混合コロニーも形成するそうです。繁殖期以外はあまり鳴かないとか、、、
(2003.06.23 北会津で撮影)




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  ウグイス

ウグイス
種名=鶯 英名/訳=Bush Warbler/やぶでさえずる鳥
分 類 スズメ目・ウグイス科
全 長 ♂16cm ♀14cm
翼開長 ♂21cm ♀18cm

 体はオリーブ褐色、灰白色の眉班。尾はヤブサメ類より長い。
 (2004.5.5 磐梯町で撮影)




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  ウソ

ウソ ♂
ウソ ♂
種名=鷽 英名/訳=Bullfinch/雄牛のようなアトリ
分 類 スズメ目・アトリ科
全 長 18cm
翼開長 28cm

雄は頬とのどが紅桃色で、背、胸、腹や翼の基部が灰色。春先には数羽~十数羽の群れで、樹木の冬芽や桜などの花芽を食べあさる。フィーフィーと口笛のような声で鳴き交わす。
 (2007.02.25 夢工房付近で撮影)




ウソ ♀
ウソ ♀
雌は雄の紅桃色と灰色の部分が灰褐色で、首の後ろが灰色。
 (2007.02.25 夢工房付近で撮影)




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  ウミネコ

ウミネコ
種名=海猫 英名/訳=Black-tailed Gull/黒い尾をもつカモメ
分 類 チドリ目・カモメ科
全 長 47cm
翼開長 120cm

 背と翼上面が濃青灰色。初列風切の先は黒く白点があり、冬になると頭の部分が褐色味を帯びる。
嘴は黄色く先端近くに黒と赤の斑紋がある。
全国の海岸で、1年中見られる唯一のカモメ。
コロニーは主に海岸の崖などに作るが、安全で他の海鳥と競合しないような場所では、平らな地面にも一面に営巣するようです。
 (2003.07.12 新潟県笹川流れで撮影)




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  エナガ

エナガ
種名=柄長 英名/訳=Long-tailed Tit/尾の長いカラ
分 類 スズメ目・エナガ科
全 長 14cm
翼開長 16cm
 雌雄同色。小さな体に長い尾。背に続く黒色の過眼線があります。下尾筒は淡い紅紫色。
 (2005.07.15 裏磐梯で撮影)




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  オオバン

オオバン
種名=大鷭 英名/訳=Fulica atra/オオバン
分 類 ツル目・クイナ科
全 長 39cm
翼開長 74cm

 黒い体に白い嘴と額板が目立ちます。脚も大きく暗黄灰色。水面にいることが多く、陸上を歩いたり飛んだりすることが少ないそうです。
雛の顔は赤く、雌雄同色。 
 (2004.02.20 新潟県瓢湖にて撮影)



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  オオヨシキリ

オオヨシキリ
種名=大葦切 英名/訳=Great Reed Warbler/アシ原にすむ大型の鳴鳥
分 類 スズメ目・ウグイス科
全 長 18cm
翼開長 26cm

 夏鳥として北海道~九州に飛来する。川や湖沼の岸、休耕田などのアシ原が主な生息地で、とくに水中からアシが生えている場所を好む。 雄はアシの茎などに体を立ててとまり、盛んに大きな口をあけて囀って縄張りを宣言する。巣もアシの茎にまたがって葉などをからませてつくられており、カッコウのいる地域では、托卵の相手に選ばれることもあるようです。
(2003.07.01 北会津で撮影)



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  オシドリ

オシドリ
種名=鴛鴦 英名/訳=Mandarin Duck/中国風のカモ
分 類 カモ目・カモ科
全 長 ♂48cm ♀41cm
翼開長 70~77cm

 カラフルな鳥で雄は後頭の冠羽とオレンジ色の三角帆状の三列風切(いちょう羽)、雌は目から後に伸びる白線があります。雄のエクリプスは雌に似ていますが、嘴が赤いそうです。
(2005.03.11 鶴ヶ城公園にて撮影)



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  オナガ

オナガ
種名=尾長 英名/訳=Azure-winged Magpie/空色の翼をしたカササギ
分 類 スズメ目・カラス科
全 長 36cm
翼開長 41cm
 長い尾を重そうにしながらゆっくりと直線的に飛びます。水色が美しい容姿に似合わない大きなダミ声で鳴くので見つけやすいです。
本州に留鳥として生息するが、分布の中心は東北南部~関東中部地方にかけてで、他の地域ではほとんどみられないそうです。
 (2006.02.06 夢工房で撮影)



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  オナガガモ 雄

オナガガモ 雄
種名=尾長鴨 英名/訳=Pintail/飾りピンのような尾羽
分 類 カモ目・カモ科
全 長 ♂75cm ♀53cm
翼開長 73~94cm

 長く伸びた尾羽。雄の頭部は茶褐色で、腹面の白色部が首を経て顔の両側面に食込む。
多種より首と尾がやや長い。
 (2002.1.26 猪苗代湖長浜で撮影)


オナガガモ 雌オナガガモ 雌
カモ科:世界的に広く分布し、多くは冬鳥として飛来する。泳ぐのに適し、首は長く脚は短い。水かきをもち嘴は扁平。ハクチョウ、ガン、リュウキュウガモ、ツクシガモ、淡水ガモ、海ガモ、アイサ類に分けられるそうです。





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  カルガモ

カルガモ
種名=軽鴨 英名/訳=Spotbill Duck/くちばしに斑点のあるカモ
分 類 カモ目・カモ科
全 長 ♂63cm ♀53cm
翼開長 83~99cm

 1年中日本各地で見ることができ、普通に繁殖するのは、カルガモだけ。
他のカモと違い1年中雌雄同色。黒いくちばしの先が黄色い。過眼線と頬を走る山形の
顔にある2本の黒褐色の線が特徴。
 (2002.4 鶴ヶ城公園で撮影)




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  カワアイサ

カワアイサ
種名=川(河)秋沙 英名/訳=Goosander,Common Merganser/カワアイサ
分 類 カモ目・カモ科
全 長 ♂71cm ♀60㎝
翼開長 82~97cm

 冬鳥として飛来。くちばしと脚が赤く、雄の頭部は緑黒色で背は黒く、体下面は白色。雌やエクリプスは体が灰色で頭部が栗色。冠羽は雄の繁殖羽にはなく、エクリプスでは雌のほうが長く先がささくれているそうです。
 (2004.04.05 猪苗代湖で撮影)



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  カワウ

カワウ
種名=河鵜 英名/訳=Common Cormorant/普通のウ
分 類 ペリカン目・ウ科
全 長 81cm
翼開長 129cm

 水中で魚を捕らえ、水面に出てからのみこむ。ほぼ一年中繁殖し、雛には口移しで吐き戻した魚を与える。
繁殖期には顔に白羽、脚の付け根に白斑がでる。
ウミウとは背の色や嘴黄色部の形、また生息地や繁殖場所が違うそうですが識別は非常に難しいそうです。
 (2005.01.18 白山公園で撮影)



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  カワセミ

カワセミ

カワセミをお目当てに植物園へ通うようになった思い出の画像です。
 (2003.03.02 京都府立植物園で撮影)


カワセミ 2
種名=翡翠・川蝉 英名/訳=Kingfisher/カワセミ(魚捕りの王様)
分 類 ブッポウソウ目・カワセミ科
全 長 17cm
翼開長 25cm

 基調となる3色に加え、頭部や首には白色部もある美しい体色から、他の鳥と見間違うことはありません。
細長いくちばしは、雄は黒、雌は下くちばしの基部が赤いそうです。足は赤、幼鳥は色が鈍く、水辺などの土の崖にくちばしで巣穴を掘り、繁殖するそうです。
 (2006.01.29 鶴ヶ城公園で撮影)








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  カワラヒワ

カワラヒワ 雄 (写真左:♂ 右:♀)カワラヒワ 雄 (写真左:♂ 右:♀)
種名=河原鶸 英名/訳=Oriental Greenfinch/東洋の緑のアトリ類
分 類 スズメ目・アトリ科
全 長 14cm
翼開長 24cm

 キリリコロコロ・・・と鳴きながら飛ぶことが多く、直線的に地面に下り草の実を食べます。夏にはヒマワリにとまって太い嘴で種を啄ばむ姿がよく見られるそうです。
黄色い翼帯とM形の尾の先。雌は全体に褐色味が強く、くちばしはピンク色です。
 (2005.3.10 鶴ヶ城公園で撮影)

カワラヒワ 雌 (写真   左:飛翔姿♀ 右:♂)
カワラヒワ 雌 (写真左:飛翔姿♀ 右:♂)
メスはオスよりも緑色味や黄色味が弱いです。
頭の色はアオジに似ていますが、腹の色と縦班がないことで区別するそうです。またマヒワは全体に黄色っぽいので区別ができるそうです。
 (2005.3.10 鶴ヶ城公園で撮影)




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  キジ

キジ
種名=雉 英名/訳=Common Pheasant/普通に見られるキジ
分 類 キジ目・キジ科
全 長 ♂81cm ♀58cm
翼開長 77cm

 雄の下面は緑色の金属光沢があり、尾羽が長く顔は赤い。地上を歩き草の実や昆虫を食べているようです。
 (2004.03.13 北会津で撮影)



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  キジバト

キジバト
種名=雉鳩 英名/訳=Rufous Tuetle Dove/赤味がかったハト
分 類 ハト目・ハト科
全 長 33cm
翼開長 55cm

 翼にうろこ模様、首に青白黒の斑紋がある。
 (2003.11.17 鶴ケ城公園で撮影)




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  キセキレイ

キセキレイ
種名=黄鶺鴒 英名/訳=Grey Wagtail/灰色のセキレイ
分 類 スズメ目・セキレイ科
全 長 20cm
翼開長 26cm

 三列風切の外縁と外側尾羽は白い。夏羽では、雄ののどは黒くて白い顎線が目立ち、雌ののどは白っぽい。冬羽では雌雄とものどが白い。飛翔時に翼に細い白帯が出る。 頭上、頬、肩、背が青灰色で、腹面が黄色。翼と尾は褐色色。白い眉班。
 (2003.05.13 伊佐須美神社で撮影)




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  キンクロハジロ

キンクロハジロ
種名=金黒羽白 英名/訳=Tufted Duck/総状の冠羽をもつカモ
分 類 カモ目・カモ科
全 長 ♂44cm ♀38cm
翼開長 65~76cm
 
 雄は後頭に垂れ下がるポニーテールのような冠羽があり、目は黄色で、白い脇と腹を除いて全身が黒色。
 (2003.01.26  猪苗代湖で撮影)



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  ゴイサギ

ゴイサギ

種名=五位鷺 別名=夜ガラス 
英名/訳=(Black-crowned)Night Heron/(黒い冠羽をもつ)夜のサギ
分 類 コウノトリ目・サギ科
全 長 57cm
翼開長 108cm

 腹は白く、翼と尾は灰色。幼鳥や若鶏は褐色の地に白斑をもち「ホシゴイ」と呼ばれる。
雄雌同色で姿勢は猫背ぎみ。夜行性で昼は水辺の林ややぶで眠る。
松林や竹林、雑木林などにコサギなどとともに混合コロニーを形成し、樹上に営巣する。
平家物語によりますと、醍醐天皇の勅命により素直に従って捕まったため「五位」の位を授けられたといわれています。
 (2003.07.17 鶴ヶ城で撮影)



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  コガモ

コガモ
種名=小鴨 英名/訳=Anas crecca/コガモ
分 類 カモ目・カモ科
全 長 ♂41cm ♀34cm
翼開長 51~64cm

 覆面のような顔をした日本最小のカモだそうです。
 (2004.02.20 新潟県瓢湖にて撮影)



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  コゲラ

コゲラ
種名=小啄木鳥 英名/訳=Japanese Pygmy Woodpecker/日本の小さなキツツキ
分 類 キツツキ目・キツツキ科
全 長 15cm
翼開長 27cm

 体の上面は黒褐色。背と翼に白色の横斑。下面は灰白色。
 (2004.04.03 鶴ケ城公園で撮影)




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  コサギ Ⅰ

コサギ Ⅰ


種名=小鷺 英名/訳=Little Egret/小さなシラサギ
分 類 コウノトリ目・サギ科
全 長 61cm
翼開長 98cm

 くちばしと脚が黒、足指は黄色。夏は頭部に2本の長い冠羽、背に飾り羽がある。
 (2002.3.24 京都府立植物園で撮影)



コサギ Ⅱ
コサギ Ⅱ
サギ科:種類が多く、日本のものは昼行性サギ類、夜行性サギ類、ヨシゴイ類、サンカノゴイ類の4タイプに大別できる。いずれもくちばし、首、脚が長く、普通は首をちぢめて飛ぶ。魚類、両生類、昆虫などの動物質を採食。
 (2002.3 運動公園で撮影)






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  コサメビタキ

コサメビタキ
種名=小鮫鶲 英名/訳=Brown Flycatcher/茶色いハエとり
分 類 スズメ目・ヒタキ科
全 長 13cm
翼開長 21cm

 雄雌同色で上面は灰褐色。目先が白く、白い胸に淡色で不明瞭な縦斑があります。サメビタキやエゾビタキより小さく胸が白っぽいのが区別のポイントです。
 (2005.05.11 鶴ヶ城公園で撮影)




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  コハクチョウ

コハクチョウ

種名=小白鳥(小告鳥) 英名/訳=Whistling Swan/口笛を吹くハクチョウ
分 類 カモ目・カモ科
全 長 120cm
翼開長 177cm

 くちばしの先端が黒く基部は黄色。黄色部の先は丸い。全身白で脚は黒。
 (2002.1.26 猪苗代湖長浜で撮影)



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  シジュウカラ

シジュウカラ
種名=四十雀 英名/訳=Great Tit/大きなカラ類
分 類 スズメ目・シジュウカラ科
全 長 15cm
翼開長 22cm

 頭は黒く、胸にネクタイのように黒い帯がある。翼は青灰色。
枝から枝に飛び回り、蛾の幼虫や蟻などの昆虫、木の実などを食べるが、秋冬には地上に下りて植物の種子を探す姿もよく見られる。
繁殖期にはつがいで縄張りをもつが、その他の季節は群れでいることが多く、樹洞や巣箱、ブロック塀の隙間などに苔で巣を作る。
 (2002.4 鶴ヶ城公園で撮影)


シジュウカラ♂ シジュウカラ♂
雌雄同色。胸の黒い帯が♀よりも太いのが特徴。
 (2005.04.19 鶴ヶ城公園で撮影)




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  ダイサギ

ダイサギ
種名=大鷺 英名/訳=Large Egret/大型のシラサキ゜
分 類 コウノトリ目・サギ科
全 長 89cm
翼開長 130cm

 脚が黒色。くちばしは夏は黒く冬は黄色。夏のみ、胸と肩に長い飾り羽がある。
 (2002.3.27 京都・鴨川で撮影)




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  シメ

シメ
種名=旨鳥 英名/訳=Hawfinch/さんざしのアトリ類
分 類 スズメ目・アトリ科
全 長 19cm
翼開長 31cm

 太い嘴、ずんぐりとした体、短い尾。夏羽、冬の嘴は淡灰褐色、春には鉛色になる。イカルに似るが、イカルは頭部が黒く、体色は灰色。またシメの方が尾が短く、飛ぶと翼の白い帯が目立つ。
 (2002.12.28 鶴ヶ城公園で撮影)





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  ジョウビタキ

ジョウビタキ ♂ ジョウビタキ ♂
種名=上鶲 英名/訳=Daurian Redstart/ドーリアのシロビタイジョウビタキ
分 類 スズメ目・ツグミ科
全 長 15cm
翼開長 22cm

 雄雌ともに翼に白班があり、尾の両サイドと腰は赤褐色。雌は全体的に灰褐色を帯びている。
 (2007.03.15 鶴ケ城公園で撮影)


ジョウビタキ ♀
ジョウビタキ ♀


ジョウビタキ Ⅲジョウビタキ Ⅲ
 冬鳥として全国に飛来し、厳冬期は雪の少ない地方で生活する。枝先などから地上に舞い下りて昆虫を捕らえるほか、木の実も食べる。
 (2003.03.02 京都府立植物園で撮影)




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  シロハラ

シロハラ
種名=白腹  英名/訳=Pale Thrush /青白いツグミ
分 類 スズメ目・ツグミ科
全 長 25cm
翼開長 39cm

 雄の頭部は灰青色で、背や翼、腰は茶褐色。
雌は雄より頭部が淡い色をしています。
本州以南に冬鳥として飛来しますが、厳寒期は残雪の少ない地方で越冬しています。
 (2003.03.02 京都府立植物園で撮影)



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  スズガモ

スズガモ
種名=鈴鴨 英名/訳=Scaup/スズガモ
分 類 カモ目・カモ科
全 長 ♂47cm ♀43cm
翼開長 74~80cm

 雄は頭~胸、上・下尾筒と尾が黒く、頭には緑色光沢がある。背は灰色、腹と脇は白い。
 (2003.01.26  猪苗代湖で撮影)



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  スズメ Ⅰ

スズメ Ⅰ
種名=雀 英名/訳=Tree Sparrow/木のスズメ
分 類 スズメ目・ハタオリドリ科
全 長 14cm
翼開長 23cm

 頭は茶色で、頬に黒班がある。翼は、茶と黒のまだら。繁殖期はつがいで、非繁殖期には群れて生活する。
 (2002.08.28 夢工房で撮影)


スズメ Ⅱ
スズメ Ⅱ
ハタオリドリ科:アフリカを主産地としアジアの熱帯にも分布。季節による移動をしない種が多く、世界で約140種、日本の2種も留鳥または漂鳥である。草の茎を使って精巧な巣を作るものが多く、人間の近くにすみ、人家などに営巣。
 (2002.4 夢工房で撮影)



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  セグロセキレイ

セグロセキレイ
種名=背黒鶺鴒 英名/訳=Japanese Wagtail /日本のセキレイ
分 類 スズメ目・セキレイ科
全 長 21cm
翼開長 30cm

 ハクセキレイに似るが、頭部~胸、肩、背が黒い。眉班とくちばし下、腮、翼と外側尾羽、腹は白色。
幼鳥は頭部~背が灰褐色で、眉班が小さい。雌雄同色。
 (2002.7.20 夢工房で撮影)



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  タゲリ

タゲリ
種名=田鳧・田計里  英名/訳=Lapwing /翼を打つもの
分 類 チドリ目・チドリ科
全 長 32cm
翼開長 72cm

 黒い頭上に長い冠羽。緑色や淡紅色の光沢ある上面、下面は白く、胸に太い黒帯。 水田や湿った畑、川原や、時に干潟に住み、開けた平坦地を好む。主食は昆虫やミミズなど。
チドリ類全般に見られるように、泥の地面を片足で叩き、虫を追い出して捕らえたりする。 冬には数羽~十数羽の群れでいるのが普通。ミューと子猫に似た声で鳴きます。
 (2004.03.04 北会津で撮影)



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  チョウゲンボウ

チョウゲンボウ
種名=長元坊 英名/訳=Kestrel/チョウゲンボウ
分 類 タカ目・ハヤブサ科
全 長 ♂33cm ♀38㎝
翼開長 69~76cm

 背は茶褐色。下面は白色の地に黒い縦斑。尾は眺めで先に黒帯。
低空飛翔で獲物を捕らえるそうです。獲物とは、ネズミやバッタ、小鳥。。。
 (2005.01.03 美里沼で撮影)



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  ツグミ Ⅰ

ツグミ Ⅰ
種名=鶫 英名/訳=Dusky Thrush/黒っぽいツグミ
分 類 スズメ目・ツグミ科
全 長 24cm
翼開長 39cm

 黄白色の眉斑。翼の赤褐色や胸の黒斑も目立つが、個体変異がある。
 (2003.04 夢工房で撮影)



ツグミ Ⅱ
ツグミ Ⅱ
ツグミ科:小~中型の小鳥で、比較的脚が長い。渡りをする種が多く、熱帯林から
砂漠まで幅広い環境に適応して全世界に分布している。丈夫な脚を使って地上を跳ね歩きながら、主に昆虫やミミズなどを捕るが、植物の実も食べる。
 (2005.01.03 会津美里町で撮影)




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  ツバメ

ツバメ
種名=燕 英名/訳=House Swallow/家ツバメ
分 類 スズメ目・ツバメ科
全 長 17cm
翼開長 32cm

雌雄同色。ツバメ類の見分け方は、のどの赤褐色と尾の形、巣の形がポイント。
  (2002.08, 神明通りで撮影)



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  トビ

トビ
種名=鳶 英名/訳=Black Kite/黒いたこ
分 類 タカ目・タカ科
全 長 ♂59cm ♀69cm
翼開長 157cm~162cm

 尾は真中がへこんだM形で、飛ぶと三味線のバチ形に広がる。
 (2002.12,28 鶴ヶ城公園で撮影)




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  ニュウナイスズ

ニュウナイスズメ
ニュウナイスズメ
種名=入内雀 英名/訳=Russet Sparrow/赤褐色のスズメ
分 類 スズメ目・ハタオリドリ科
全 長 14cm
翼開長 22cm

 スズメより全体に白っぽく明るい配色で、頬に黒班がないことや、腹が白っぽく綺麗なことでスズメと区別できるようです。
雄は頭から背にかけての茶色が鮮やかで、雌は白い眉班が太いそうです。
 (2003.04.24 秋田県角館で撮影)



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  ノビタキ 雌

ノビタキ 雌
種名=野鶲 英名/訳=Stonechat/小石をたたくように鳴く鳥
分 類 スズメ目・ツグミ科
全 長 13cm
翼開長 21cm

 北海道~本州中部に夏鳥として飛来しますが、春秋の渡りの時期には中部以南でも見られるそうです。
つがいで縄張りを持ち、雄は低木の頂にとまって、透き通った声で囀ります。地面や空中にいる昆虫を止まり場からフライングキャッチします。秋には雄は換羽して雌のような体色の冬羽になります。
夏羽の雄は、真っ黒い頭と白い胸に赤褐色ののどが特徴的です。飛ぶと雌雄ともに翼の白斑が目立ちます。
 (2003.10.06 尾岐地区で撮影)



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  ハクセキレイ

ハクセキレイ
種名=白鶺鴒 英名/訳=White Wagtail/白いセキレイ(尾を振るの意)
分 類 スズメ目・セキレイ科
全 長 21cm
翼開長 30cm

 主に北日本で繁殖し、本州中部以南の各地で越冬する。長い尾を振りながら歩く。
額と顔、腹が白く、明瞭な黒い過眼線がある。冬羽は黒い背が灰色になる。
 (2002.5.8 運動公園で撮影)



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  ハシブトガラス

ハシブトガラス
種名=嘴太鴉 英名/訳=Jungle Crow/熱帯雨林のカラス
分 類 スズメ目・カラス科
全 長 57cm
翼開長 105cm
 ハシボソガラスとは頭のでっぱりと上くちばしが太く先が曲がっていることなどで区別します。



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  ヒドリガモ

ヒドリガモ
種名=緋鳥鴨 英名/訳=Anas penelope/ヒドリガモ
分 類 カモ目・カモ科
全 長 ♂53cm ♀43cm
翼開長 68~84cm

 雄は頭部が茶褐色で、額から頭頂は黄白色です。目の後方に緑色光沢のある個体もいるそうです。
 (2004.02.20 新潟県瓢湖にて撮影)


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  ヒバリ Ⅰ

ヒバリ1
種名=雲雀 英名/訳=Skylark/ひばり
分 類 スズメ目・ヒバリ科
全 長 17cm
翼開長 32cm
 
 雌雄同色。短い冠羽があり、淡褐色の胸に黒い縦斑。
高空で美しく囀る春告げ鳥です~♪
 (2004.4.6 福島潟で撮影)



ヒバリ Ⅱ
ヒバリ
ピーチュルピーチュルと、上空で停空飛翔しながら長時間囀っていました。どうやら縄張りを宣言しているようです~♪
 (2004.4.6 福島潟で撮影)




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  ヒヨドリ Ⅰ

ヒヨドリ2

種名=鵯 英名/訳=Brown-eared Bulbul/茶色い耳の美しい鳴鳥
分 類 スズメ目・ヒヨドリ科
全 長 28cm
翼開長 40cm
 
 全身が灰色で、頬が茶褐色。名の由来でもある「ピィーヨ」という甲高い声や大きな波形を描くような飛び方も特徴です。春秋に移動するものは群れをつくる習性があり、甲高い声で鳴き交わします。繁殖期にはコガネムシなどの昆虫を好んで食べますが、秋から冬にかけては果肉のやわらかい草木の実を好み、花蜜も吸い、花粉の媒体や木の種子を遠くへと運ぶ役割を果たしています。
 (2002.9.28 夢工房で撮影)



ヒヨドリ Ⅱ
ヒヨドリ1
北国や山地で繁殖するものは、秋になると群れで南に移動する。繁殖期にはコガネムシなどの昆虫を好んで食べるが、秋から冬にかけては果肉のやわらかい草木の実を好み、花蜜も吸う。
 (2002.1 夢工房で撮影)



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